ナノイードライヤー EH-NA98 比較

ことの始まりは約一ヶ月ほど前。奥さんから次の言葉が発せられたのです。

「ドライヤーから火花が出る(´;ω;`)」

管理人はドライヤーなんて不要なベリーベリーショート(通称アレね・・・)なもんで、逆に火花とか面白いと思ってしまう(秘密)。ですが、毎度風呂上がりに汗だくでブローしている奥さんを見て、もう買い替えたらどう?という流れになったのです。

どれが良いの?と聞くと、これまで使ってたのがPanasonic製らしく、また水原希子さんでCMも流れていたこのナノイードライヤーが欲しいと。CMや広告って上手に心の隙間に入ってきますね。自分には全く見えてませんでしたw

さてCMでやってるというのが、ナノイードライヤーのナノケア「EH-NA98」という型番。放送されてるだけあって最新機種です。

「高いから一つ前で良いよ」と奥さん。それが「EH-NA97」。実際に皆さん比較されてる二つのようです。

機能は後述しますが、それほど変わらない少しくらいの違い。ただ、どちらも値段が高いΣ(´∀`;) 知らない世界であれなんですが、ここまでするとは正直思ってませんでした。携帯ゲーム機買えるじゃないのよ・・・。

話は逸れますが、以前書いた「ヨドバシ・ドット・コムのサイバー攻撃」。これを調べている時に遭遇したんですね。

ヨドバシ・ドット・コムにサイバー攻撃

定価はわかったので実際はどれくらいなのか、調べたかったのですが、どうもこうもいかなかったわけです。なので近くに行く用事もあったので実店舗に実物を見に行くことにしました。いざ京都駅にあるヨドバシへ。

ナノイードライヤーを比較してみる

気になっている二つをまずはスペックから比較してみます。

EH-NA98 EH-NA97
ナノイー ◯(発生量アップ)
ミネラルマイナスイオン
静電気抑制
温冷リズムモード
スカルプモード
スキンモード
速乾ノズル 内蔵 内蔵
海外使用
消費電力 1200W(ターボ時) 1200W(ターボ時)
温風温度 ホット時約125 ℃ ホット時約125 ℃
風量 1.3 m3/分 1.3 m3/分
寸法 H22.8×W21×D8.9 cm H22.3×W20.7×D8.9 cm
重量 約575 g 約575 g

驚くほど同じで、ほぼ変わっていなかった。型番の数字が「1」しか上がってないこともそれを裏付けているかもしれません。若干サイズが変わって、その分ナノイー発生量がアップしているのが「EH-NA98」のようです。

ピンポイントに違いのある「ナノイー」だけ調べてみました。まず発生量アップというは97→98で20%アップとのこと。「ナノイー」というのは「水に包まれたお肌や髪にやさしい微粒子イオン」ということで、髪のうるおい、滑らかさ、摩擦や紫外線のダメージに強い髪に仕上がるそうです。具体的なことで言えば、枝毛が発生しにくくなるとか。肉眼では見えないミクロな話が並ぶので、「あるに越したことはない」という評価になってしまいますねぇ・・・。

ただ他の機能は人気、売れてるだけあるという印象です。温風と冷風が交互に出るリズムモードや風量が一定ではなく中心を強めに吹き付けることで効率的に乾かす速乾ノズル。周りの温度を感知して自動に温度を変えるインテリジェント温風モードとか優秀すぎるでしょ。夏は周りも暑いから温度下げても乾くでしょ、と汗だくの人には嬉しい機能かと。

とまあこんな感じで「どちらも良いなあ〜☆」と二人で言いながらも、心では「EH-NA98しかねえな」と思いつつ実物を見に行ったのです。

さて、ヨドバシのドライヤーコーナーに行くと一番目立つところに並んでました。「やっぱ人気なんだな、では価格は・・・」と見てみると、ほぼ定価Σ(´∀`;)サイトが閲覧できていれば・・・と無駄足を嘆きます(ちなみにアクセスできるようになって確認するとほぼ同じ値段でした)。

周りを見ると中国人と思われる団体も群がっています。こういう人たちは定価でも買って帰国するんだろうな、と理解しそこで買うのは断念しました。

ただ実物を見て、触った奥さんは非常に好感を得たようです。重さも気にならなく十分振り回せるとのこと。「やっぱり高いね」とその日はお店を後にしたわけですが、そんなはずはないと一人気合の入る管理人でした。

長くなりましたので続きは明日へ。

ナノイードライヤー EH-NA98 レビュー
前日の続きになります。 実店舗で定価だったため退散したわけですが、帰宅後ネット検索すると十分に安いところがあるわけです...
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