春の熱中症

温暖の差が激しい日が続きますね。日本国内でも地方によってもずいぶん違うとか。

そんな中テレビで「春の熱中症」に注意とありました。熱中症と聞くと夏のイメージですが、春の方が多いみたいですよ。

春に熱中症が多い理由

その理由は身体がまだ冬のままということ。暑さに慣れてない状態でグンと気温が上がると対応できないそうです。夏の35℃よりも春の25℃の方が身体にはキツイそうです。

体感でなくカレンダーの印象で服装を選んだりしてしまう人も多いハズです。結果的に厚着になってしまい、体温上昇をまねいてしまうことも。

学校でも多いそうです

関連して学校で熱中症が多く発症するのも春だそうです。特に新一年生がクラブ活動で熱中症になってしまうそうです。体力的に差がある三年生と同じように練習してしまうことが原因だと考えられるとか。熱中症関係無しでそれはシンドいですよね。

対策は春夏関係なく同じです

対策は常道ですがこまめな水分補給。水ではなくスポーツドリンクといった塩気のある液体が推奨です。

↓こういった飴もかさばらないので、カバンにいくつか入れておいたりとかデスクに忍ばせておくとかいいですね。

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