関西で「はしか」が流行

ニュースでも取り上げられています。関西空港が元のようで、そこを利用、通過した人に感染者が多いようですね。最初のコンサートに行った方もそうだったようですよ。自分は日頃空港に近づくことはないですし、その間行ったこともないのですが、旅行者となると範囲は関西全域に広がると言っても良いと思います。特急の「はるか」は京都駅に止まりますし。先週末は京都駅に遊びに行きましたし。。。

今ニュースで言われてましたが、遺伝子の型を調べたところ中国で流行している型とわかったそうです。感染経路はわかってないそうですが、どちらかの国の旅行者ですよね、きっと。やり場のない恐怖ですが、なんとか過ぎ去ってほしいものです。

強力な感染力

常々言われてるのがこのはしかの感染力の強さです。冬に猛威をふるうインフルエンザよりも強力だそうです。もうそんなの注意しろ言われても、ピンときませんよね。もちろん空気感染をします。なんでも空気感染をする一般的な感染症は「はしか・水痘(みずぼうそう)・結核」これらしかないそうです。ちなみにインフルエンザは飛沫感染で、水分を含むため飛距離は短めなのです。空気感染は逆に漂い続けるとのこと。自宅警備員最強説が・・・。

はしかに感染しやすし人

なぜこう云う事態になってしまったのか。その理由の一つに「感染しやすい人が日本にたくさんいる」ということが書かれていました。あわせてテレビでは「26歳から39歳」の人がそうだと。ええ、もちろん該当しますよねぇ。それは予防接種の回数が要因とのこと。

この間の人々は1回の予防接種しか受けてないみたいなのです。他は2回 やってるとか言ってましたが、違う別の世代がどうだとかは当人にはわかりません。まさに「知らんがな!」です。

ではどうすればよいのか、に行き着くと思いますが、「個人レベルで予防接種をするしかない」とまとめられていました。自分の身は自分で守れというお決まりの結論になってしまいました。さてどうしたものかと考えても、仕事は行かないといけないし、いつもと変わらず生活をするしかないんですよね。神のみぞ知る、ですね、まさに。

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