引越し 安く

引越しを出来るだけ安く済ませるためのポイントは何なのでしょうか。まずは引越しの料金がどのように計算されるか、そのポイントを順にお話します。

 

1.荷物の量

言うまでもないですが、荷物は多いほうが高くなります。ですが、家族構成や部屋の大きさなどそう単純には決まりません。

 

どういうことかというと、引越し業者の料金は詰め込む(実際に運搬する)トラックごとに設定されています

『基本料金』などの表現で見積もりに記載されているはずです。小さいトラックなら料金は低く、逆に大きいのが必要なら高くなるのです。

引越し業者のトラック、同じ業者でもサイズ違いを道端で見たことがあると思います。まずはどのトラックに積んでいるで大まかな値段が決まっています。というわけで、家族構成に違いがあっても同じトラックに詰め込むことができれば料金も変わらないことになります。

 

ここで重要になるのが各社のトラックのラインナップです。

「A社ならピッタリこのサイズだけど、B社は若干大きめなトラックに」

こういったことがあり得ます。そうなるとご想像通り大きいB社に頼んだほうが高くなるのです。

ちなみに「サイズに余裕を持って見積もったり」や「トラックギリギリまで詰め込む」といったことは、その会社の方針や営業マンの裁量や状況によるところも大きいとは思われます。

 

素人目にはわかりませんので、実際に家具、家財を見てもらっての見積もりが必要になります。

 

まとめ
・荷物の量は少ないほうが安い
・料金(の基本)はトラックごとに設定されている

 →その会社のどのトラックでOKかは、営業マンに見積もりしてもらうまでわからない

2.移動距離

こちらは単純で距離が遠いほど高くなります。ここで考えなくてはいけないのが、「果たしてその荷物は持っていくべきなのか」という点です。

 

代表的なものが自転車かと思います。移動の料金と現地で買う料金を比較すると新たに買うほうが安いこともあるでしょう。離れてしまうと買ったお店でのサービスは受けられなくなるはずですので、十分に検討するべきだと思います。

逆に駐輪場の立地から新しいの置きたくない(´・ω・`)こんなこともあるんですよね。

3.時期、日時

実際に我が家に見積もりに来た営業マンに特に言われました。ご都合などあると思われますが、一番手頃に料金を安く出来るポイントだと思います。

 

商売ごとでは通例ですが、繁忙期は高めに設定してあります。もしくは『割引率が低い』とか『不可』とか各社表現はいろいろです。引越し業界の繁忙期は、

  • 企業や学校の年度末に当たる3月9月
  • そして曜日で言えば土日などの休日
  • さらに月末もそうです。

これらを避けることが出来れば幾らか安くしてもらえます。もしスケジューリング出来るのであれば、積極的に利用したいところです。

4.作業員の人件費、オプション料金

最後は『基本料金』とは別の細かい部分の料金になります。要は業者も色々なサービスを用意しておりそれを利用するかどうか、という話です。

梱包作業を手伝ってもらうとその分料金はかかりますし、不要品の処分も同様です。なるべく自分でやれば安くすることは出来ます。

 

ここまでのポイントを積み重ねて引越しの料金が決まります。

引越し 見積り

引越しの見積りには一括見積りを利用するのがオススメです。というか勿体無いです。無料ですし。

 

上に書いたとおりどこの業者が安いというのは素人にはわかりません。口コミや評判などで「ココが安かった」と書かれたりしていますが、それは「その家庭に限って」と考えて良いことは上に書いたとおりです。シチュエーションが全く同じ家庭なんてありえません。家具なんて同じ家族構成だからといって、全く同じということはないはず。

 

管理人自身も初めて一括見積もりを利用しましたが、1回の入力で複数社に依頼が届きますので特に手間もありませんでした。誰もが知っている大手ばかりでしたのでその点も安心でしたね。

実際に見積もりに来てもらった際に、やはり「一括で依頼している」ことを知っている営業マンもいました。営業トークでもわかるくらい意識してるようでしたよ。

 

他にも各社キャンペーンもされてますので、思いがけず安くなることもあります。私事ですが、日頃ネットに親しんでる自分からすれば「インターネット割引」なんてタダもらいも同然、とありがたく頂戴しました\(^o^)/

 

そんな例もありますので、ぜひ見積もりの際は一括見積りで各社を比較してみてください。

 

 

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