永観堂 紅葉 2016

宣言通り永観堂へ

先の記事の通り永観堂紅葉を観に行ってきました。

永観堂 禅林寺 紅葉
今一番行ってみたい場所 京都の紅葉ガイドブックを見ると、必ずと言ってよいほどトップに近い場所で大きく紹介されているのが...

平日にも関わらず大勢の人。ツアーバスも多く大変に賑わっていましたね。

「やっぱり紅葉は永観堂やわ〜」なんて声もおば様から聞こえてきたりとやはり京都のみならず有名なんですね。

永観堂_放生池を上から

見頃は若干過ぎていた感触。2016年最後に間に合った感。一面真っ赤とはいきませんでしたが、個人的にはグラデーションが好きなので全然問題なし。ところどころ真っ赤なのもありましたしね。

永観堂_紅葉と着飾った女性 永観堂_窓から望む紅葉
阿弥陀堂を下から

阿弥陀堂を下から

釈迦堂・唐門

唐門

唐門を釈迦堂から

天皇の使いが出入りする時に使われたという門です。盛り砂がありますが、ここを踏んで身を清めてから中に進んだそうです。

永観堂_釈迦堂 永観堂_釈迦堂2

水琴窟

琴の音が聞こえると言うが・・・

琴の音が聞こえると言うが・・・

皆さん写真のとおりに耳を近づけて聞かれてました。が、人が多く足音にかき消されて、それといった音色は聞こえず(´・ω・`) 順番待ちも多く「聞こえるまで」といったことも出来ませんでしたね〜。

永観堂_紅葉2 永観堂_紅葉3

臥龍廊

臥龍廊と岩垣もみじ

臥龍廊と岩垣もみじ

山の斜面に沿って作られた廊下です。うねって曲がってる感じが龍に、とのことからこの名前なのでしょう。

木造でこんな曲線を作り上げるのは驚きですね。残念ながら歩くことは出来ない模様でした。

永観堂_臥龍廊

阿弥陀堂・みかえり阿弥陀

玄関・受付から上がって一番上にあります。本堂に入ると普通でしたら正面に人が多くいるものなのですが、ここでは向かって右側に観光客が殺到しています。事前に知らなかったらビックリされるでしょうねw

やはりお顔の正面で、とのことでその右側からお参りを完了。ゆっくり見れなかったのが残念ではありました。

渡されたパンフレットを後から読んで、ますますそう思いましたね。「遅し」と自分も言われてしまうかもしれません。

永観堂_阿弥陀堂から下を

多宝塔

永観堂内で一番高い所にあるのが多宝塔になります。ここからは京都の町並みが一望できます。

多宝塔からの眺め

多宝塔からの眺め

アイキャッチの画像は下から多宝塔を撮ったものです。放生池と釈迦堂と多宝塔全てを入れてみました。高さがわかってもらえるかと。

登る道中に「岩垣もみじ」もいくつか。珍しいですよね、たしかに他でもあまり見たことありません。

永観堂_岩垣もみじ

御朱印

先日の記事で「嵐山・天龍寺」の御朱印は紙で渡されたと書きましたが、永観堂では直筆でされていました。もちろん出来上がりには時間がかかることになるわけですが、そこはきちんと参拝すれば問題なしです。

お願いする場所は、本堂の入り口を上がってすぐ左にあります。そこで渡して番号札を受け取り中へ。上に紹介したとおり色々巡って最後の阿弥陀堂まで進み、お庭を歩いて戻ってくるという参拝コース。広いですので時間が十分かかると思います。自分が貰いに行ったときには、30冊以上出来上がりが積まれてましたね。本当に感謝です。

さらに嬉しいことに通常は反対側のページに文字が写らないように紙が挟まれているのですが、なんとみかえり阿弥陀が書かれた紙が入ってました。これは捨てずに残しておこうと思います。

永観堂_御朱印

永観堂の紅葉の感想

ベタな表現ですが、非常に素晴らしかったです。広い敷地の至る所に紅葉があり、それぞれが色んな顔を見せてくれていました。遠い昔から「もみじの永観堂」と愛されたのもわかった気がします。

ライトアップもされてるそうですが、今回はその前に失礼してきました。来年以降機会があるならば、その時間にも行ってみたいです。

永観堂_紅葉4

アクセス・駐車場

アクセス、最寄り駅などは前回の記事に書きましたのでそちらを参考にしてください。

駐車場は近くにコインパーキングもあるにはありますが、時期によっては期待しないほうが良いと思います。付近の道路も大勢の観光客がおられ、その中に車で突入とか正気とは思えませんね。

自分は公式サイトで勧められてるとおり、平安神宮近くの「岡崎公園駐車場」を利用しました。そこからは少し歩くことになりますが、歩きやすい時期でしたし景色も見ながら気持ちよく歩けました。収容台数も多く他の観光地も近いですから、こちらを中心に周ると便利だと思います。

永観堂_放生池

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