伏見稲荷大社へ初詣

年末にご利益を紹介する記事を書きましたが、その中から初詣参拝者に人気の「伏見稲荷大社」に初詣に行ってきました。

ご利益別京都の神社で初詣
徐々に今年も終わりに近づいてきました。 誰もが行う初詣、どこに行くか考えてらっしゃる方もおられるのではないでしょうか。...

3日に参拝をしたのですが、もの凄い人の数でした。日本人だけじゃなく外国人も多い。関西弁だけでなく異なる地方の言葉、そして外国語と非常に聞こえてきたのが印象的。さすがランキング1位だけありますね。

参道もこんな感じです。進んでくれるだけ良しとしましょう。

伏見稲荷大社_参道2

商売繁盛や厄除けのご利益があるということで、非常に多くの方来られています。

千本鳥居

皆さんお目当てはむしろこっちのようです。自分も初めてなのでそうなのですが、海外の方なんかはお参りせずにこっちに向かってるような気もしました。

もちろん多数の参拝者。特に入り口はカメラ片手の人も多く非常に混雑しています。紹介記事の静かな写真は、相当に考えて訪問しないと撮れないですね。

伏見稲荷大社_千本鳥居

中に入ればスムーズ。これは赤くギッシリ覆われていて、中からはよくわからないということもあるかもしれません。自撮りしようにもどうしたらって思った方多いはずです。

あまり見かけないので外から撮ってみました。隙間なく鳥居が並んでいるのがわかります。

伏見稲荷大社_千本鳥居を外から

鳥居を越えるとまずは「奥社」に辿り着きます。麓よりは少ないのでこちらでお賽銭とともに参拝を。商売繁盛という願いからか多数の名刺が挟んであったのが印象的でした。

おもかる石

伏見稲荷大社_おもかる石

奥社の後ろ側にあります。京都のパワースポットのひとつですね。どういうものかといいますと、

灯籠の前で願い事をします。その後石灯籠の上にある石を持ち上げて、その時に感じる重さでその願いが叶うのかどうかがわかります。自分が想像していたより軽ければ願いは叶い、重ければ叶わないというわけです。

自分も並んで持ち上げてみました。結果は想像していた通りの重さ。これは普通にやれば願いは叶うってことですか?

さて奥社は下の画像の通り全体の最初の部分。通常ならここから稲荷山へと行くのですが、都合と混雑もありここで失礼することに。いつかまた時間を作ってゆっくりまわってみたいと思います。

伏見稲荷大社_地図

伏見稲荷大社 御朱印

伏見稲荷大社では3種類の御朱印がもらえます。事前に調べていくのを忘れていたわけですが、そのうち2つを貰ってきました。

伏見稲荷大社_御朱印

それらを含め3種類の貰える場所ですが、

  • 本殿の左側にある「受付所」

  • 「奥社奉拝所」

  • 「御膳谷奉拝所」

こちらになります。なお初詣などの混雑する時期は、「受付所」ではなく第二鳥居の左側にある「儀式殿」にていただけます。大きく看板が出ていましたので迷うことはないと思いますが、ご注意ください。

アクセス

JR奈良線「稲荷駅」下車すると目の前にあります。正月三が日を除き快速列車「みやこ路快速」は停まりませんのでご注意ください。

ランチなど屋台以外の食べ物屋さんも幾つか確認できましたが、どこも長蛇の列。こちらもいつか頂いてみたいですね。

おまけ

伏見稲荷大社の鳥居の制作をされている唯一の御用達宮大工「長谷川工務店」さんです。探していたわけではないのですが、テレビで紹介されてたのを見たことがあって、入り口を見た瞬間にわかりました。さすがに中までは入ってませんw

赤い鳥居が少し見えるのがわかりますね。歩いてすぐのところにありましたので。

長谷川工務店

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