実は京都は不動産投資がオススメの地

副業やサイドビジネスといった内容の本を立ち読みすると必ず「不動産投資」というワードは出てきますよね。セミナーなんかも活発に開催もされてるようで、盛り上がってるみたいです。

ただし不動産ですからリスクとも隣り合わせ。人口も減っていますし多くの場所で投資利回りが減っているそうです。姿が見えてたり聞こえたりするのは成功者が常です。人知れず損をしてる人は大勢いるのでしょう。

そんな中、不動産投資をするなら京都がオススメだ、という記事を見かけました。興味があって読んだわけですが、住んでるものとして「なるほど〜」と思ったこともありシェアしたいと思います。

なぜ京都がオススメなのか

結論からいくと

需要と供給のバランスが成立していないから。

市場の基本ですね。賃貸需要はあるのですが、マンションの供給が追いついていない現状があるそうです。

ではその理由をあげていきます。

豊富な単身世帯

古くからある都市「京都」ですが、実は単身世帯率が東京並みに高いのです。昔ながらの人が多そうで意外でした。そして全国平均と比べると大きく上回っています。この方々は賃貸で住まいを探します。

なぜそこまで多くなるのか、その理由がまず大学の多さ。京都市の人口のおよそ一割が大学生という計算になります。これは東京、大阪よりも高く、全国一だそう。京都大学、同志社大学、立命館大学etc他にも様々ありますので、彼ら彼女らが親元を離れて一人暮らししたら・・・それほどになるんですね。

また学生だけでなく企業も多いです。それらが集中しているエリアは、より単身世帯率が上昇しているとのこと。東京と違って「近くに住む、探す」ということが選択肢に入ることが大きく影響している印象です。

こんなわけで常に賃貸需要がある状態なのです。

供給はというと・・・

これが満足にはいかないのです。京都市には「景観条例」というものがあって、好きなものを建てたいだけ建てるというわけにはいきません。

この需要状況で他の地域だと高層マンションをどんどん建てるところでしょうが、観光された方はご存知そんなものは京都市にはありません。市内外れの方には高めのマンションができてたりしますが、高層とはいえませんね。

そのおかげで京都タワーは目立つし、五山の送り火も見えるわけです。

以上からわかるように住宅需要・供給バランスは崩れ、その是正も難しいのが京都なのです。

誰も知らない 京都不動産投資の魅力

上の文章で魅力を感じていただけたかわかりませんが、こんな本があります。

著者は八尾浩之氏で↓こんな方。

八尾氏は京都のマンション開発を行う会社の経営者。さらにその後の管理や賃貸付けも行っており、賃貸入居率は驚異の平均98%。京都のマンション投資なら高い利回りと入居率が可能と断言しているのだ。これは話だけでも聞いて損はない。

「不動産投資の穴場」とも呼ばれている京都。いかがでしょうか。

誰も知らない 京都不動産投資の魅力

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