天皇賞・春を現地観戦

毎年GWと重なる天皇賞・春。今年は用事もなくお休みだったので京都競馬場に行ってきました。連れが行ってみたいとずっと言っていたので、今回がちょうどいいかな、と思いましたので。

自分は京都競馬場10年以上ぶりかもしれません。大きくは変わっていませんでしたが、細かくは変わった印象です。あんなに分煙化が進んでるとは思いませんでした。連れも競馬場のイメージと違うって言ってましたね(どんなイメージだ)。

淀駅がこうなってるとは。昔は下の道を歩いてゲートまで行ってました。雲一つない絶好の日でしたね。

第155回 天皇賞(春)

なぜ今年が良かったのか、というと競馬素人でも認知度が高い武豊騎手が人気馬に乗って、尚且つ勝ちそうだったからです。やっぱり初めての人を連れてくなら、有名な選手(ここでは騎手)が必要ですよね。

さらにサブちゃんこと北島三郎の馬に乗るとなるともう言うことありません。これしか無い組み合わせなわけです。

結果はご存知の通り見事に優勝。レコードが出るレースを先行して押し切るという文句なしでした。直線は痺れました。スタンドからの歓声がやはり一番人気だけあってひときわ大きかったですね。

予想、馬券結果は・・・

気になる馬券はと言いますと、連れは見事的中・・・ですがトリガミ。メインレースまで当ててなかったので、なんとか当てたいと少し手広く賭けてしまってました。直線は大騒ぎし、ゴール後は一旦は喜んでましたので全然満足だったようです。さそったこちらとしてもホッとしました。

自分は三連単を順番違いで外れ。頭はキタサンブラック固定でしたが、その次がどうもピンと来ず。安目しかないので点数絞らざるを得ず、そして手が届かずでしたね。

結果論ですが、単勝1点で勝負が正解でした。当時の心境からすると。だけど、、、跳ねるの期待してしまうんですよねーやっぱり。

というわけで、大儲けで家路にとはいきませんでしたが、非常に満足した時間を過ごせました。久々でしたがあのファンファーレの一体感はたまりませんね。若い頃を思い出しました。また機会があれば行きたいですね。

次行くとすれば、パドックに潜り込んだりとかしたいです。昔はG1のときはそうしてたのを思い出した時は既に人の壁が出来てました。馬と騎手を近くで見せるチャンスだったのですが、コーディネーター失格です。

そして天皇賞で人気したキタサンブラック、サトノダイヤモンドともに秋は海外となりそうですね。臨戦過程は違いそうですが、最終目標は凱旋門賞とのこと。特にキタサンブラックはこれまでとは違ったタイプの強さですから、期待してしまいます。

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