ズワイガニ漁が解禁

季節を感じるニュースですね。もうこんな時期か〜と今年も終りが近づいてるとしみじみ思います。

京都北部の日本海で今月始めに解禁となりました。ズワイガニ、呼び名が地方で異なるみたいですが、ここ京丹後の高級ブランドは「間人(たいざ)がに」です。幻のカニと言われています。

丹後の冬の味覚と言えば松葉ガニ(ズワイガニ)。地方によっては『越前ガニ』、『ヨシガニ』など呼び方が異なります。

特に丹後町・間人漁港で水揚げされる松葉カニを『間人ガニ』と呼び、品質・味ともに最高級と言われています。水揚げ量が少ないため『幻のカニ』とも呼ばれています。

(京丹後ナビより)

初競りでは、5匹50万円の値がついたそうです。過去最高値のようで、初日が荒れ模様で満足に漁ができなかったことが理由に挙げられていました。

他にも「舞鶴かに」も京都のブランドとしてあるとのことです。

美味しいカニの見分け方

美味しいカニの条件とは、

  1. 鮮度
  2. 海の環境
  3. かにのスタイル

最近は技術が進歩し、より鮮度の高いカニが食べれるようになったそうです。生きたまま食卓に、というのも珍しくなくなったとか。

カニの主食は海底の泥に生息するプランクトンなので、その生息地の海の環境をモロに受けます。なので土地、地方によるブランド化、味の優劣が出てしまうということなのでしょう。海底の地形とか簡単には変えられませんので、良い場所は継続して良い場所になるのかと。

間人がにの話ですが、脚の長いのが特徴です。もちろん見栄えも良いですが、長い分食べれるところも多いということになります。

色々調べてみましたが、上記より地域差が出てしまいますから、ブランドで選ぶのが簡単で賢いのかと思います。

新鮮なカニを通販で

お店でいただくものありですが、やっぱり自宅で食べたいという方は通販を。保存技術が進歩してますので、新鮮なカニが自宅でも食べれるようになっています。

また、自宅だと好きなだけ汚せるというのが私のオススメポイントです。


蟹を食べるなら 【かに本舗】

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