風邪予防の秘訣をCAから学ぶ

キャビンアテンダントは風邪知らず

風邪が流行する季節となりました。風邪を引くと自身がキツくなるだけでなく、家族や仕事の同僚に迷惑をかけたりも。

ただ、誰もが引きたくないと思っていても、かかってしまうのが風邪ですよね。

そんな中CA(キャビンアテンダント)は風邪知らず、という情報がありました。一般人と比べても過酷なのがCAのお仕事。国際線ですと時差もあるため不規則な生活になり、人種様々に非常に多くの人と接します。食事などのサービス提供や片付けなど非常に過酷で体調を壊しやすい環境なのです。行く先々で季節が変わるとかそれだけで身体がおかしくなってしまいそうです。

しかしながら、一人でも休んでしまうとフライトができないということで体調管理にものすごく気を使っておられます。体調管理が出来ない人は、評価も下がるんでしょうね、きっと。基本的なことですが厳しい世界です。

風邪予防の秘訣を3つ

記事では3つ紹介されていました。どれも基本的なことですが、どのCAも必ずしていることだそうです。

  1. 手洗いうがいの徹底
    小さい頃言われた記憶があります。逆に大きくなるに連れて言われなくなる言葉じゃないでしょうか。ですが、これを徹底してるそうです。

    1日に何回も行うのが当たり前だとか。ミーティングといった集まりの冒頭に「手洗いうがいをしましたか」こんな声かけをするのが寒い季節の習慣とのこと。やってない人はまず行ってからこの場に参加、ってなことになるんでしょうね。

    我々には見えていないですが、フライト中でも実施されてるみたいですよ。

  2. ビタミンを摂る
    これまた聞き慣れたフレーズです。疲労回復効果が高いのがビタミンなのです。

    重要なのが身体が弱っている時。この時に身体は通常より多くのビタミンを消費すると言われています。なのでついダルくて食事を抜いたりしますが、それだとビタミンは不足することになります。

    CAはサプリメントを携帯していたり、疲れを感じたらビタミン注射を打ちに行く人もいるそうです。

    健康と美容にも効果も期待できますから、ビタミン摂取はイイかもしれません。

  3. 落ちてきたサインを知る
    落ちるとは体調、調子のことで、自らのそのサインを知っておくことが大事です。人により様々だと思います。日頃から観察が必要ですね。

    この「免疫力が落ちているな」という時点できちんと対策を打つことが風邪予防には重要なのです。

    対策としては上に挙げたうがいの回数を増やす、ビタミンを摂るなど色々と考えられますが、一番効果があるのは睡眠時間を多めに取ることです。これがやっぱり一番ですよね(*´∀`) 弱ってる時は、まずは睡眠時間の確保を考えてスケジュールを組み立てると良いと思います。

以上、いかがだったでしょうか。正直初めて聞くようなことは無かったと思います。ですが、徹底しているかというとそうとは言えない方が多いのではないでしょうか。

どれも日頃の習慣で出来るもので尚且つ簡単ですから取り入れてみることをオススメします。風邪を引いて病院、薬の治療代がかかるよりよっぽどマシだと思いますね。

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