Jリーグが来季から1ステージ制へ

「もう?」とか

「やっぱり」って言葉が聞こえてきそうです。本日の理事会後の記者会見で村井チェアマンが発表したとのニュースが上がっていました。

2015年に従来Jリーグで使用していた2ステージ制に移行。2シーズンで逆戻りになりました。シーズン中頃に見どころを増やしたりと放映権収入を増やすためと当時は説明があった記憶がありますね。迷走してますね。

この決定を後押ししたのが、来季からスポンサー契約を結ぶパフォームグループの『DAZN(ダ・ゾーン)』の影響があっと思われますね。海外はどうなんでしょうか。主要リーグで2ステージって採用されてませんよね。「意味わからん」と一蹴されましたかね、これは(^_^;)

10年で2,100億円の契約ですから小手先で得られる収入増はカバーできるんでしょう。

会見では日程面が一番の要因とコメントされていました。終わるルールなどで詳細は避けますが、チーム成績によっては長期間試合がなかったり、ACLを勝ち進むと最終節をそのチームだけずらさないといけないとか、見えてなかっただけで結構あったようです。

また基本的に思うのですが、リーグ後のチャンピオンシップとか意味あるのでしょうか。普通は後期のチャンピオンが強いですよね、直近の結果なわけで。詳細データは集計してませんが素人にはそう感じてしまいますよ。

先日も日本代表戦がありました。結果は「悪くない」という結果でしたね。代表を強くするにはやはり国内リーグが盛り上がらないと。海外に行けば済むってのも悲しい話ですよ。ハンドルを上手にきってほしいものです。

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